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2019.07.12

宴会で団体芸をやるなら参考にしたいネタ

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団体芸をゼロから作るのは難しい

大人数での宴会では、しばしば団体芸が余興に盛り込まれることがあります。しかし、ゼロから団体芸を考え、実現させるのは至難の業です。
「面白い芸」を考えることは大変なことです。バラエティー番組などを見ていると、芸能人は簡単にお客さんを盛り上げているように見えます。しかし、彼らも裏ではたくさんの苦労を重ねて芸を仕上げています。それに、作家さんの協力や番組側の演出があるからこそ、芸はお客さんにウケるのです。人前に立ち、芸をする機会がほとんどない素人が、自力で芸を考えても、失敗する可能性のほうが高いでしょう。

宴会の団体芸の難しさはほかにもあります。仕事などに時間を奪われる中、余興のために多くの「練習時間」をとれる人は少ないでしょう。全員が集まって練習できる機会となるとますます厳しくなります。完成度を求めたくても、妥協点を見つけないと、形にすることすら困難です。
団体芸が失敗したとき、宴会自体の空気が凍りつきかねません。参加者も見ている側も気まずくなってしまいます。そこで、団体芸を行うときはある程度、参考にできるネタを探しておくのが無難です。

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宴会で団体芸をやるなら参考にしたいネタ

宴会で、団体芸を披露しようと検討中であれば、以下のような余興はいかがでしょうか?

ヒット曲を流してダンス

無難なネタとしては「ダンス」が挙げられます。特に忘年会でおすすめの出し物です。毎年、1~2曲はダンスと一緒に流行するヒット曲があるものです。その振り付けをそのまま練習し、大人数で披露しましょう。
披露する側のメリットとしては、練習が簡単なことです。YouTubeなどの動画サイトで映像を確認できるので、全員が集合しなくてもそれぞれが練習しておくことも可能です。あとは立ち位置だけ打ち合わせておけば、ある程度の形になるでしょう。会社だったら年配の方もいらっしゃるので、幅広い年代の人が知っている曲を選ぶのも一つの手です。

クイズで時間をかせごう!

宴会芸は「見世物」にこだわる必要はありません。宴会の出席者が楽しめればそれでよいのです。「クイズ」は、そういう意味では非常に効率的な団体芸だといえるでしょう。問題さえ用意しておけば、当日までに練習することはほとんどありません。メンバーは司会者1人と大勢の回答者です。クイズの内容は、「答えが出かかっているのに、わからない…」というような絶妙なものがおすすめです。「社長の誕生日は?」などの身内ネタを入れても盛り上がります。

鉄板ネタはイラスト伝言ゲーム

宴会の余興で、鉄板ともいえるネタが「イラスト伝言ゲーム」です。参加者は4~5人ほどのグループに分かれてもらい、先頭の人だけに「お題」を教えます。そして、30秒ほどの短時間でお題を紙に描いてもらいましょう。次の人はイラストだけを見て、お題を予想して紙に描きます。この繰り返しで、最後にイラストを見た人がお題を答え、正解できるかを競います。
実際には、上手く描けるかどうかではなく、おかしなイラストになっていく様子を楽しむゲームです。司会者の腕次第で、いくらでも盛り上がる時間になるでしょう。

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ジェスチャーゲームも王道!

こちらもポピュラーな団体芸です。参加者を4~5人ほどのグループに分けるのはイラスト伝言ゲームと同様です。司会者は各グループのリーダーを集め、「お題」を伝えます。リーダーはお題の内容を、ジェスチャーでグループのメンバーに伝えます。メンバーの誰かが正解したらリーダーを交代し、次のお題に挑戦します。これを繰り返し、最初に全員分のお題に正解したグループが優勝になります。

コントをするなら「再現ドラマ」に

団体芸をするとき、コントに挑戦したい人もいるでしょう。ただ、ゼロから構成を考えるのは危険です。特に、会社のようにさまざまな年代が集まっている組織であれば、笑いのセンスもそれぞれです。
そこでおすすめなのは「再現ドラマ」に徹することです。演出はあえて考えず、誰もが知っている名作映画やアニメなどのワンシーンを再現してみてはいかがでしょうか?本来は面白い場面でなくても、「よく知っている人が真面目に演技をしている」という見方が加わるだけで、ユニークな内容になるでしょう。男女を逆転させて演じるなど、配役に工夫するのもひとつの方法です。

一発芸はシンプルな内容に

団体で一発芸を行うのも定番ですね。注意点は、シンプルな内容にすることです。芸の前の説明が長くなると微妙な空気が漂いかねません。すぐに「成功か失敗か判断できる」うえに、「失敗しても面白い」ものにしましょう。たとえば、モノマネはおすすめです。身内の特徴を誇張したモノマネは、まったく似ていなくても進行役がフォローすることで笑いに変えられます。「悪意がありますね。ふだんの恨みでしょうか」などの一言で、挽回ができるでしょう。そのほか、「コーラを一気飲みして、ゲップをせずに話す」などの、お笑い芸人のネタをやってみるのもよいでしょう。プロの芸人のアイデアを拝借する潔さも、団体芸では必要です。

宴会の余興は、「お酒を飲んでいる」ことも念頭に置きましょう。オーソドックスでわかりやすいネタほど歓迎されます。また、仕事やプライベートの重荷にならないような、手軽にできる内容を心がけましょう。

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