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2019.03.12

宴会の出し物が思いつかない!そんなときの参考アイデア

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職場や仲間の付き合いで、柄でもないのにどうしても宴会の余興を引き受けることになってしまった・・・そんな経験はありませんか?
ここではそんなときに役に立つ、宴会の出し物アイデアをご紹介します。

一人でやる出し物のアイデア

まず、一人でも比較的手軽にできる定番の出し物を三つ。

一つ目は、「手品(マジック)」。
事前にある程度しっかりした準備・練習は必要ですが、笑いを取らなければならないという怖い(!)プレッシャーはありません。最近では、身近なものを使った簡単な手品のやり方を紹介している動画も数多くあります。雑貨やホビーを扱っている店や百円ショップなどで、手品用のキットを購入しても良いでしょう。
失敗してもご愛敬ですが、練習の成果を発揮するため真剣に取り組む姿を見せることが、場を白けさせないためには最も重要なポイントです。くれぐれもやる前にお酒を飲み過ぎないようにしましょう!

二つ目は、「モノマネ」。
手品よりは少しだけ度胸と思い切りが必要かもしれませんが、こちらも定番の宴会芸のひとつです。もちろん誰もが知っている有名人や芸能人のモノマネでも構いませんが、職場や仲間同士の宴会であればやはり、身内の誰かのモノマネをするとより盛り上がることでしょう。身内のモノマネを成功するには、日頃から周りの人の口癖や行動をよく観察しておくことも必要ですが、あくまでモノマネをされた相手を不快にさせないように気をつけましょう。二、三人のモノマネができるようにしておくと、される側の心証もそれほど悪くはならないかと思います。
「仲間ネタ」では他に、「○○さんが絶対に言わなそうなこと」というものもおすすめです。スケッチブックなどでフリップを用意して披露すれば、賑やかな宴会の席でも伝わりやすく、楽しんでもらえるでしょう。

三つ目は少し変わり種、「バルーンアート」。
一見難しそうですが、人前で話すのは苦手だけど手先の器用さには少し自信がある、という人にはおすすめです。スマホや音響設備を使って、季節や場に合ったBGMを流しながら披露すれば間が持ちますし、あらかじめ風船の中に小さなメッセージカードなどを入れておき「おみくじ風船」にするなど、更に色々なアレンジも可能です。ただし、風船が割れる可能性もあるので、結婚式の二次会などでは避けた方が良いでしょう。

複数人でやる出し物のアイデア

複数人でできるとなると、グッと選択肢は広がりますね。
なかでも人気があり、お手軽なものを三つ選んでみました。

一つ目は「ダンス」。
その年によって、必ず一つや二つ、定番のダンスが登場しますよね。近年でいうと「PPAP」「恋ダンス」「U.S.A.」などがあります。出し物をする側だけではなく、見ている側も巻き込みやすい流行りのダンスは、まさに宴会芸の鉄板です。また職場の年齢層や雰囲気などによっては、少し昔に流行ったダンスも楽しんでもらえるかもしれません。会場の広さや環境を選ぶ出し物ではありますが、とにかくやる側が一生懸命楽しんで踊ることで、見ている側もきっと満足してくれるでしょう。

二つ目は「ビンゴゲーム」。
こちらでご紹介するのは、市販のカードもビンゴ用の機械も不要なビンゴゲームです。用意するのは、人数分の5×5マスの正方形の表と筆記用具だけです。表は中央の1マスのみを塗りつぶし、あとは白紙にしておきます。白紙の部分には、たとえば「寿司ネタ」「赤いもの」「動物の名前」「俳優の名前」などとテーマを決めて、各自思い浮かんだものを記入してもらいます。あとは順番に、自分が書いたものを言ってもらい、手元の表に同じものがあればマークするというルールです。数字だけのビンゴゲームよりも盛り上がりますし、大人数でも比較的スムーズに進行できるという点もおすすめです。景品があればより盛り上がりそうですね!

三つ目は「積み上げゲーム」。
少々お酒が気持ちよく回り始めた頃合いでも楽しめるゲームです。積むものは缶や紙パックのジュース、サイコロキャラメルなどのお菓子、トイレットペーパーなど、何でもOK。数名ずつのチームに分かれて交代で積み上げます。勝ったチームは積んだ分を景品としてもらえる、ということにしても良いですね。

宴会の出し物を選ぶときのポイント

出し物を選ぶときにはまず、その宴会に出席する人たちの顔ぶれを思い浮かべましょう。
男性が多いのか女性が多いのか、年齢層はどれくらいかによっても、ウケる出し物は変わってきます。

自分自身ができるだけ楽しめて、なおかつ無理なく準備ができるもの、という点も大切です。歓送迎会や忘年会といったような宴会の時期は、日常の仕事においても忙しい時期と重なりがちですので、スケジュール的に無理のないものを選び十分な準備ができれば、本番にも余裕を持って臨むことができます。

もう一つ大切なのは、宴会を行う会場の設備や広さといった環境です。できれば、どのような会場でどういった設備(マイクやコンセントなど)があるのかを、あらかじめ幹事さんやお店に確かめておくと安心でしょう。

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