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コラム
全店共通
2026.01.23
【居酒屋の豆知識】お酒のシメに「甘酒」が最強な理由!翌朝スッキリ過ごすための新常識
こんにちは、鳥メロ編集部です!
突然ですが、皆様は居酒屋で思いっきり楽しんだ後、「シメ」に何を頼みますか?
定番のラーメン、さっぱりとお茶漬け、あるいはデザート……どれも魅力的ですよね。
しかし、もしあなたが、
「お酒は大好きだけど、翌日の仕事に響かせたくない」
「飲み会後の体の重さが気になる」「飲み会は楽しみたいけれど、健康が気になる」
そんな風に感じているなら、ぜひ新しい選択肢を加えてみてください。
それは、古来より日本人に愛されてきた「甘酒」です。
「えっ、お酒の席で甘酒?」と驚かれるかもしれません。
実は今、健康意識の高いビジネスパーソンやお酒好きの間で、「飲み会のシメこそ甘酒」というスタイルが注目を集めているのをご存知でしょうか?
今回は、私たち鳥メロが、居酒屋だからこそ知っている「お酒と甘酒の意外な関係」について、たっぷりとご紹介します。これを読めば、次の飲み会で同僚にちょっと自慢できるかもしれませんよ!
なぜ、飲んだ後に「ラーメン」が食べたくなるのか?その正体と甘酒の役割
飲み会の帰り道、無性にラーメンが食べたくなった経験は誰にでもあるはずです。
「お腹はいっぱいのはずなのに、なぜ?」
実はこれ、身体からのSOSサインかもしれないのです。
アルコールと「エネルギー不足」の関係
お酒(アルコール)を摂取すると、私たちの身体はそれを分解・代謝するためにフル稼働します。肝臓がアルコールを処理する過程で、身体の中にある「糖分(ブドウ糖)」がエネルギーとして大量に消費されます。
その結果、血液中の糖分が不足し、脳が「エネルギーが足りない!何か食べて!」と指令を出します。
これが、飲んだ後に炭水化物(ラーメンやおにぎり)を欲するメカニズムの一つだと言われています。
ここで「甘酒」が選ばれる理由
ラーメンは美味しいですが、深夜の脂質や塩分は胃腸への負担も大きく、翌日の胃もたれやカロリーオーバーなど生活習慣病の原因になりがちです。
そこで登場するのが「甘酒」です。
甘酒には、身体のエネルギー源として素早く吸収されやすい「ブドウ糖」が豊富に含まれています。
つまり、甘酒を飲むことは、アルコール分解で疲れた身体が求めているエネルギーを、胃腸に負担をかけずに優しくチャージすることにつながるのです。
いわば、甘酒は「飲むエネルギー補給」。
ラーメンの代わりに取り入れることで、満足感を得ながら、翌朝の身体の軽さをサポートしてくれる頼もしい存在なのです。
失われた「水分」と「栄養」をリカバリーする発酵の力
「お酒を飲んでいるのだから、水分は足りているはず」
そう思う方も多いのですが、実は逆なんです。
アルコールには利尿作用があるため、お酒を飲めば飲むほど、身体からは水分が失われていきます。
翌朝、「喉がカラカラ」「頭が重い」と感じるのは、いわゆる脱水状態に近いサインであることが多いのです。
そのため、お酒を飲んだ際は水分補給が不可欠となります。
水と一緒に「必須アミノ酸」も摂れる
脱水対策にはお水(和らぎ水・チェイサー)も重要ですが、甘酒のすごさは水分と一緒に栄養素も摂れる点にあります。
甘酒は「発酵食品」の代表格。
発酵の過程で生み出される必須アミノ酸やビタミンB群などがバランスよく含まれています。
これらは、日々の健康維持や、活動的な毎日を送るために欠かせない成分です。
お酒を楽しんだ後に甘酒を飲むことは、単なる水分補給以上の意味を持ちます。
それは、楽しい時間を過ごした自分の身体への「ご褒美(リカバリー)」。
スポーツ選手が運動後に栄養ドリンクを飲むように、お酒好きにとっての甘酒は、翌日のパフォーマンスを維持するための賢いツールと言えるでしょう。
味覚のコントラストを楽しむ「ペアリング」の妙
ここまで「身体へのメリット」をお伝えしてきましたが、私たち鳥メロが甘酒をおすすめする最大の理由は、「焼き鳥やお酒の合間に飲むと美味しいから」なんです。
「甘じょっぱい」の無限ループ
鳥メロ自慢の焼き鳥、特に「秘伝のぷるぷるダレ」は、コクのある醤油ベースの味わいが特徴。
この香ばしく塩気のある焼き鳥を食べた後に、優しい甘さの甘酒を一口がピッタリ。
「塩気」×「甘み」
このコントラストは、味覚をリセットさせるだけでなく、お互いの旨味を引き立て合います。
また、冷たいビールやハイボールで冷えたお腹に、常温や温かい甘酒を入れることで、お腹の中からホッとする感覚を味わえます。
「とりあえずビール!」で始まり、「最後は甘酒で整える」。
これが、鳥メロが提案する大人のスマートな飲み方です。
鳥メロおすすめ!期間限定特製甘酒メニューのご紹介
現在、三代目鳥メロでは、寒い季節にぴったりの美味しさを集めた「冬のグルメ祭り」を絶賛開催中です!
そのラインナップの中でも、特に身体を労りたい皆様へおすすめしたいのが、日本酒で有名な「八海山」の蔵元が手がけた、こだわりの甘酒メニューです。
■「八海山の麹だけでつくった」あまさけ 価格:399円(税込438円)
「甘酒は甘すぎて苦手…」そんなイメージをお持ちの方にこそ飲んでいただきたい一杯です。 砂糖を一切使わず、水と八海山の麹(こうじ)のみを使用。
酒づくりの技術を活かした「高精白の米」からつくる麹が、雑味のない、驚くほどきれいな味わいを醸し出したノンアルコールドリンクです。
でんぷんを糖化させることで引き出した、お米由来の自然で優しい甘さは、疲れた身体に染み渡る美味しさです。
さらに、この商品は**「機能性表示食品」**として以下の働きが報告されています。
- 肌の潤いを守る
- 便通を改善する
「甘酒」以外にも!冬の身体を整えるラインナップ
今回のグルメ祭りでは、甘酒以外にも身体に嬉しいメニューをご用意しています。
■八海山の麹を使った白菜のべったら漬け:275円(税込303円)
甘酒と同じ「八海山の麹」を使用。お酒のアテに最高な、ポリポリとした食感と優しい甘みをお楽しみください。
■ホット有機ジンジャーウィスキー:399円(税込438円)
身体の芯から温まりたい方へ。有機ジンジャーの香りが引き立つ、冬ならではの一杯です。
もちろん、甘酒をベースにした飲みやすいアレンジカクテルも!
- 「八海山の麹だけでつくった」カシス&あまさけ
:450円(税込495円)
- 「八海山の麹だけでつくった」ピーチ&あまさけ
:450円(税込495円)
※こちらの商品にはアルコールが含まれます。
「生姜で温活、あまさけで腸活」
忘年会や新年会で少しお疲れ気味の身体を、鳥メロの美味しい冬メニューで癒やしてみませんか? 冬のグルメ祭りだけの特別な味わいを、ぜひお店で体験してください!
今夜は鳥メロで、心も身体も満たされる一杯を
いかがでしたでしょうか?
「甘酒」という意外な選択肢が、実はお酒好きの皆様にとって理にかなったパートナーであることをお伝えできたなら幸いです。
楽しい飲み会の翌日は、やっぱりスッキリと目覚めて、仕事もプライベートも全力で楽しみたいもの。
そのためには、飲み終わりのケアがとても大切です。
「今日はちょっと飲みすぎたかな?」「明日は朝から大事な会議がある」
そんな時は、迷わず鳥メロの甘酒を思い出してください。
美味しい焼き鳥と、身体に優しい甘酒。
この最強のコンビネーションで、皆様の明日への活力をチャージいたします!
お一人様でのサク飲みも、同僚との賑やかな宴会も。
お近くの「三代目鳥メロ」で、スタッフ一同、元気いっぱいの笑顔でお待ちしております!