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いくら宴会とはいえ、初めて会う人がいる場での自己紹介は緊張するものです。絶対外せない方のために、緊張しないためのポイントをいくつかご紹介します。
緊張しているときは正直に「緊張しています」と口に出しましょう。自分の本音を漏らすことで、相手は「自分のことを信頼してくれている」と思うものです。また、自分を客観視することで、かえって自分の緊張がほぐれることがあります。

緊張するのは「失敗したらどうしよう」と思うからです。この時点で思考のベクトルが、相手ではなくて自分に向いています。そうではなくて相手にベクトルを向けてみましょう。「この人はどんな人なのだろう」と思っていると、自分の緊張のことを思う暇がなくなります。
続いては自己紹介のポイントをご紹介します。宴会での自己紹介は自分の第一印象を決めてしまうため、とても重要です。どのようにしたら上手くできるのでしょうか。
大切なのは、相手に自分を印象付けることです。そのために自分の性格や個性が色濃く反映された、短めなエピソードがあればいいでしょう。そういったエピソードが思いつかない人は、友人などに自分がどんな人か聞いてみてはいかがでしょうか。「どうしてそう思うのか」も併せて聞けば、使えそうなネタもちらほら出てくるはずです。
ここで注意したいのは、別にウケ狙いのエピソードでなくてもいいということです。とにかく自分の個性が反映されたエピソードを手短に話して、相手に自分のキャラクターを覚えてもらいましょう。
自分の趣味を話すときは、ジャンルを絞って限定的に話した方がいいでしょう。例えば、単純に「読書」というのではなく「〇〇さんが書いた本が好き」、「〇〇のジャンルの本についてなら何でも聞いてください」といったように、「読書」という趣味からあえてジャンルを絞って話すようにします。ジャンルを絞ることで、あなたの人柄や熱意が伝わりやすくなり、相手の印象に強く残ります。
地元ならではの言葉や方言を交えて自己紹介をすると、場が和み、親しみを持ってもらいやすくなります。出身地の話題は会話のきっかけにもなるため、ぜひ自然体で話してみてください。
自分の価値を高めるために、アピールポイントを披露しようとすることもあると思いますが、アピールポイントばかりを並べてしまうと、聞いている相手が反応に困ってしまうことがあります。自己紹介では親しみやすさを第一に考え、相手が共感しやすいエピソードを選ぶと良いでしょう。「〇〇が得意」という言い方も「〇〇が大好き」に変えるだけで、ぐっと柔らかい印象になります。

ネガティブな言葉が続くと、周りもどう反応していいか迷ってしまいます。失敗談などを話す場合でも、最後は笑顔で「これから頑張ります!」と前向きな言葉で締めくくるなど、場が明るくなる工夫をすると良いでしょう。謙虚な姿勢は素敵ですが、へりくだり過ぎて相手に気を遣わせないよう、ほどほどを心がけましょう。
場を盛り上げようと無理に笑いを取ろうとすると、かえって緊張して空回りしてしまうことがあります。まずは自分のことを知ってもらうことを優先し、等身大の言葉で話すのが無難です。相当自信があるネタ以外は、無理に披露しなくても十分に良い印象は与えられます。
ここからは話の内容についてではなく、話し方についてです。宴会の場では周囲がうるさいことも多いでしょう。通常の会話のように話していても聞き取りにくいことがあります。そのため、少しはっきり話すように意識してちょうどいいくらいです。また、はっきり話すことで、明るい人という印象を与えることができます。
発言の冒頭に「え〜」や「あの〜」といった言葉をついつい付けてしまう人は少なくないでしょう。多少付いてしまうのは仕方ないですが、発言の区切りのたびに付けるのは印象があまりよくありません。
話が長くなってしまうと、せっかくの内容が相手の頭に入りにくくなってしまいます。聞き手が心地よく聞けるよう、あらかじめ話す内容を整理しておき、手短でテンポの良い自己紹介を心がけましょう。

自己紹介では自分に興味を持ってもらうことが大切です。自分の個性や好きなこと、相手にも共感してもらえることを前面に打ち出すのがポイントになるでしょう。これを機に自分なりの“鉄板”を考えてみてください。
いかがでしたでしょうか。宴会での自己紹介は、誰もが少なからず緊張するものです。しかし、完璧にこなそうとしたり、無理に笑いを取ろうとしたりする必要はありません。
自己紹介の最大の目的は、あなたの「人柄」を知ってもらい、その後の会話のきっかけを作ることです。今回ご紹介したように、笑顔ではっきりと話し、ポジティブで等身大な自分を伝えることをぜひ意識してみてください。
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