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コラム

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2020.02.13

【新メニュー】菜の花を使ったおつまみをご紹介

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春の訪れを知らせてくれる菜の花。河原や畑など身近に咲いていて私達を楽しませてくれます。開花の時期になると一面に咲き誇り、菜の花畑に写真を撮りに出かけるという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。一方で観賞とは別に、食用としても広く流通し、食卓に並ぶ機会などもあるのではないでしょうか。そこで今回は、食用の菜の花についてお話したいと思います。

菜の花の由来は

菜の花とは、アブラナ科アブラナ属の総称のことです。特定の品種ではなく、特にアブラナ(柚菜)やセイヨウアブラナ(西洋油菜)の別名として使われ、観賞用・食用・油の採取とそれぞれ違います。カラシナやブロッコリーなどの食用種は「菜花(なばな)」と呼ぶこともありますが、実際にアブラナ属の花は黄色くて形状も似ているものが多いことから、ほぼすべて「菜の花」と呼ばれます。
食用の菜の花はほろ苦く、お浸しや和えものまた炒め物としても美味しく頂けます。

食べごろは

菜の花の旬の時期は初春、2月~3月頃になります。近年は予冷技術の発達により出荷時期が延びてきているので、この時期以外でも出回るようになりました。また、京野菜として知られている「寒咲花菜」は12月頃から出荷されています。
食用の菜の花は大きく分けると、「和種」と「洋種」に分けられ、「洋種」は花茎と葉を食すことができ、「和種」は加えて蕾も食すことができます。近年では、中国野菜からの品種改良も進んでいます。

2月の旬メニュー紹介

・白子湯豆腐菜の花入り599円(税抜)
身も心もあったまる逸品です。白子のクリーミーさと湯豆腐のさっぱりしたコンビは相性抜群。そこに菜の花のほんのり苦味がアクセントとなって美味さを引き立てます。

・からしで食べる菜の花の肉巻串299円(税抜)
鳥メロ創作串、肉巻串に期間限定で菜の花が登場。ジューシーな豚肉を一口噛むと、菜の花のほろ苦さが口の中に溢れ出します。からしをつけて召し上がりください。ビールやチューハイ、日本酒や焼酎なんかにも合いそうな一品ですね。

いかがでしたか。季節を感じるメニューが登場しました。まだまだ寒い日が続きますが、菜の花を食べて春の訪れを感じながら身も心もあったまりましょう。お酒と共に、春を先取りしませんか。

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