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こんにちは、鳥メロ編集部です!
「今年の送別会、出し物の担当よろしくね!」
そんなふうに頼まれて、頭を抱えている幹事さんはいませんか?
「何か面白いことをやらなきゃ」「スベったらどうしよう…」というプレッシャー、痛いほどよくわかります。
でも、安心してください。送別会で一番求められているのは、奇をてらった新しいネタではありません。誰もが知っていて、安心して楽しめる「王道(定番)」の出し物なんです!
今回は、準備に失敗したくない真面目な幹事さんのために、「絶対に外さない鉄板の出し物・余興」を厳選してご紹介します。
笑って泣ける最高の送別会にするためのヒントを詰め込みましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

送別会の出し物を考えるとき、つい「誰も見たことがないような面白いことをしなきゃ!」と意気込んでしまいませんか?
しかし、実はそれが一番の落とし穴なんです。送別会というシーンにおいて、参加者が求めているのは「驚き」よりも「共感」と「安心」です。
知らない芸人のモノマネや、ルールが複雑すぎるオリジナルゲームは、見ている側を「?」と困惑させてしまい、会場の空気が冷えてしまうリスクがあります。
一方で、「王道」と呼ばれる定番のネタは、参加者全員がすでにルールや楽しみ方を知っています。説明の手間が省けるだけでなく、「ああ、これね!」という安心感があるからこそ、最初からテンション高く参加できるのです。
成功する出し物に共通しているのは、「誰でもわかる」「誰でも参加できる」という点です。
特に送別会は、若手社員から年配の上司まで幅広い年代が集まります。
一部の人にしか伝わらない内輪ネタよりも、全員が共通して楽しめる「わかりやすさ」を重視しましょう。
「王道」といっても、ただ淡々と進めるだけではいけません。
前半は全員でワイワイ盛り上がる「ゲーム系」、中盤は少し体を張った「パフォーマンス系」、そして最後はしっとりと「感動系」で締める。この「笑い→熱気→感動」という感情の起伏(構成)を作ることが、記憶に残る送別会にするための最大の秘訣です。
出典:花キューピット(一般社団法人JFTD)「花を贈る際の「5W3H」!? 上司や先輩をお祝いする際のマナー【専門家監修】」
まずは、会場の空気を温めるための「ゲーム・クイズ系」の出し物をご紹介します。
ポイントは、特定の誰かだけが目立つのではなく、会場にいる全員が参加できる形式にすることです。
送別会の主役(退職者や異動者)にまつわるクイズを出題する、もっともポピュラーで外さない企画です。
出題例:
このクイズの良いところは、主役の人柄を改めて知ることができ、「そんなことがあったんだ!」という会話のきっかけになる点です。事前に主役にインタビューをして答えを用意しておきましょう。
機材がなくても、スマホひとつあればできるのが「イントロクイズ」です。
年代別のヒットソングを用意すれば、上司世代も若手世代も白熱すること間違いなし。「この曲、懐かしい!」と盛り上がり、一体感が生まれます。
また、「古今東西ゲーム(山手線ゲーム)」も、お酒が入った席では意外なほど盛り上がります。「会社にある備品の名前」「歴代社長の名前」など、会社に関連するお題にすると送別会らしさが出ますよ。
ビンゴも王道中の王道ですが、ガラガラ回すビンゴマシンを用意するのは大変ですよね。
今はスマホアプリで完結する「デジタルビンゴ」が便利です。QRコードを読み込むだけで参加者のスマホがビンゴカードになるアプリもあります。
そして、ここで重要なのが「景品」です。豪華な景品(例えば、有名テーマパークのチケットや高級肉のギフト券など)を用意すれば、参加者の目の色が変わり、確実に盛り上がります。
場が温まってきたところで、少し熱量を上げる「パフォーマンス」を投入しましょう。
ここでは、事前の練習が必要になりますが、その分、やりきった時の盛り上がりは格別です。
誰もが知っているヒット曲の歌詞を、主役へのメッセージや職場の「あるあるネタ」に書き換えて歌う「替え歌」は、鉄板の余興です。
ポイント:
ダンスも余興の定番ですが、中途半端に踊るのが一番危険です。やるなら「完コピ(完全コピー)」を目指して本気で練習しましょう。
選曲は、TikTokで流行っているダンスや、昔流行ったアイドルソングなど、知名度が高いものがベスト。衣装を揃えるなどの「見た目の演出」も加えると、クオリティが一気に上がります。
若手だけで完結させるのではなく、途中でサプライズゲストとして「強面の上司」や「普段静かな先輩」に参加してもらうのも効果的です。
「えっ、あの上司が踊ってる!?」というギャップは、会場を爆笑の渦に巻き込みます。事前にこっそりお願いして、練習に参加してもらいましょう。意外とノリノリで引き受けてくれることも多いですよ。

大いに笑って盛り上がった後は、しっかりと感謝を伝える「感動」の時間を作りましょう。
この「締め」が良いと、送別会全体の満足度がグッと高まります。
今はスマホアプリで簡単に動画編集ができる時代です。
構成案:
動画の直後、感動的な空気が流れている中で、プレゼントを渡しましょう。
定番の花束も良いですが、実用的なビジネスグッズや、趣味に合わせたアイテムも喜ばれます。
また、「寄せ書き」はアナログですが最強のプレゼントです。色紙いっぱいに書かれた手書きのメッセージは、一生の宝物になります。
代表者による「感謝の手紙」の朗読。これは絶対に外せません。
読む内容は、主役との具体的なエピソードや、助けられたこと、尊敬していることなどを率直に書きましょう。
そして、ここで重要なのが「BGM」です。手紙を読み始めた瞬間に、静かなピアノ曲やオルゴールバージョンなどのBGMをうっすらと流すと、感動の雰囲気が一気に高まります。音響担当との連携が成功のカギです。

出典:花キューピット(一般社団法人JFTD)「上司や先輩へ贈るお祝い花の正解は?プレゼント・メッセージ例文ほか【マナー講師監修】」
どれだけ良いアイデアがあっても、準備不足だと当日にグダグダになってしまいます。
スマートな幹事として評価されるために、以下のリストを確認しておきましょう。
タイムスケジュール:「乾杯挨拶(5分)→歓談(30分)→ゲーム(20分)→歓談(30分)→動画&手紙(15分)→締め」のように分単位で決める。
● 役割分担: 司会(MC)、音響・照明係、撮影係、景品・プレゼント係など、誰が何をするかを明確にする。
出し物をする上で一番重要なのが「会場の環境」です。
これらは必ず予約時に確認しておきましょう。
ここまで、出し物で送別会を成功させるコツをお伝えしてきました。
しかし、幹事の皆さん、忘れてはいけません。出し物はあくまで「演出」であり、本番はみんなで美味しい料理とお酒を囲んで語り合う「宴会」そのものです!
出し物で盛り上がった熱気のまま、最高の時間を過ごすために選んでほしいのが、私たち「鳥メロ」です。
鳥メロは、幹事さんの強い味方です。

送別会という特別な日だからこそ、料理にもこだわりたいですよね。
そこで鳥メロが自信を持っておすすめするのが、こちらのコースです!
2.5時間飲み放題でゆったり!出し物の余韻に浸れる幸せな時間
通常の飲み放題は2時間のところが多いですが、このコースはゆったりの「2.5時間(150分)」制!
準備を頑張った幹事さんも、出し物を披露した同僚も、そして送り出される主役も。
最後は鳥メロの美味しい料理と冷たいビールで乾杯して、最高の笑顔で締めくくりましょう!
Q1. 出し物の準備はいつから始めるべきですか?
A. 最低でも2週間前、できれば1ヶ月前から動き出すのが理想です。
特に動画作成やダンス練習がある場合は時間がかかるため、早めにメンバーを集めてスケジュールを組みましょう。
Q2. お店で動画を流したいのですが、プロジェクターはありますか?
A. 店舗によって設備が異なります。
ご予約の際に必ず「プロジェクターやスクリーンの有無」「持ち込み機材の接続可否」をご確認ください。鳥メロでも店舗により対応可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。
Q3. 予算はどれくらいで設定すればいいですか?
A. 送別会の平均予算は4,000円〜5,000円程度が一般的です。
今回ご紹介した「近江牛コース(4,500円)」なら、料理のクオリティも高く、飲み放題も長めなので、会費内で十分に満足度の高い会が開催できます。
Q4. Q4. スベってしまった時の対処法はありますか?
A. もし出し物がスベっても、焦らず「スベりました!」と笑顔で宣言してしまいましょう!
一生懸命やった結果なら、その必死さが逆に笑いを誘い、愛されるポイントになります。大切なのは「やりきること」です。
送別会の出し物は、奇抜なことをする必要はありません。
「王道」のネタを、真剣に、そして心を込めて行うこと。 それこそが、一番の盛り上がりと感動を生みます。
この流れさえ押さえておけば、あなたの企画した送別会は大成功間違いなしです。
そして、その成功の舞台には、ぜひ「鳥メロ」をお選びください!
美味しい「近江牛」と冷えたビール、そしてスタッフの元気な笑顔で、あなたの送別会を全力でサポートさせていただきます!
皆様のご来店を心よりお待ちしております!
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