TORIMERO BRAND SITE
こんにちは、鳥メロ編集部です!
会社の送別会や歓迎会、期末の決起会やプロジェクトの懇親会など、幹事を任されると一番悩むのが「お店とコース選び」ですよね。
「料理が安っぽくないか」「上司が満足してくれるか」「服に匂いがつかないか」……心配事は尽きません。
そんな幹事様におすすめしたいのが、実は陶板焼き(とうばんやき)がメインのコースなんです!
「名前は聞いたことあるけど、鉄板焼きや鍋と何が違うの?」と思われるかもしれませんが、実は陶板焼きこそ、 お酒を飲みながらゆっくり会話を楽しむ宴会に最強の料理だということをご存知でしょうか。
この記事では、陶板焼きがなぜ「失敗しない宴会料理」と呼ばれるのか、その仕組みやメリット、そして美味しく食べるコツを徹底解説します。これを読めば、次回の宴会で「センスがいいね!」と褒められること間違いなしです!
居酒屋の宴会コースでよく見かける「陶板焼き」。
漢字の通り「陶器(土鍋などの素材)」の板や浅い鍋を使って、肉や野菜を焼く調理法のことです。
「ただ焼くだけなら、フライパンや鉄板と同じじゃないの?」
そう思う方もいるかもしれませんが、実は熱の伝わり方が全く違います。この違いこそが、宴会料理としてのクオリティを大きく左右するのです。
陶板焼きの最大の特徴は、遠赤外線効果です。
鉄板やステンレスの鍋は「熱伝導」によって表面から急激に熱を加えますが、陶器(セラミック)は加熱されると遠赤外線を放出します。
この遠赤外線には、食材の内部までじっくりと熱を浸透させる力があります。
表面だけを一気に焦がすのではなく、中から温めることで、お肉の繊維を壊さずに柔らかく仕上げることができるのです。これが、「陶板焼きは美味しい」と言われる科学的な理由です。
宴会でよくある失敗の一つが、挨拶や会話が長引いて、料理が冷めてしまったというパターンです。
特に冬場の宴会や、冷房の効いた夏場の室内では、お皿に盛られた料理はすぐに冷たくなってしまいます。冷めたお肉は脂が固まり、味も食感も落ちてしまいますよね。
しかし、陶板は蓄熱性(熱を保つ力)が非常に高い素材です。
一度温まると冷めにくいため、固形燃料の火が消えた後もしばらくは余熱で温かい状態が続きます。
上司の長い挨拶があっても、久しぶりの同僚との会話が盛り上がっても、温かくて美味しい状態を長くキープできる。これこそが、幹事様が陶板焼きを選ぶべき大きな理由なのです。
焼き肉などの「網焼き」や、ステーキなどの「鉄板焼き」ももちろん美味しいですが、これらは「直火」や「高温」で焼くため、肉汁が蒸発しやすく、焼きすぎるとパサパサになりがちです。
一方で陶板焼きは、多くの場合「蓋(ふた)」をして蒸し焼きに近い状態で調理します。
これにより、食材から出る水分や旨味を逃さず、陶板の中で循環させることができます。
結果として、安いお肉でも驚くほどふっくらジューシーに仕上がります。「居酒屋のコース料理のお肉って、硬いイメージがある……」という参加者の不安を、良い意味で裏切ることができるでしょう。
陶板焼きの美味しさは伝わったかと思いますが、ここからは幹事目線での現実的なメリットを3つご紹介します。特に「失敗したくない」と考えている方には必見の内容です!

宴会のメイン料理が「揚げ物の盛り合わせ」や「大皿の炒め物」だけだと、どうしてもカジュアルすぎて「学生の飲み会みたいだな」と思われてしまうリスクがあります。
特に、年配の上司や役員、取引先の方がいる場合、料理の 見栄えは非常に重要です。
その点、陶板焼きは 旅館の夕食で出てくるような高級感があります。
一人ひとりの前にコンロが置かれるスタイルであれ、テーブルの中央に大きな陶板が置かれるスタイルであれ、 目の前で出来上がるといったライブ感と特別感は格別です。
「おっ、今日はちょっといいコースにしたのか?」
と、上司に喜んでもらえる可能性大!
予算は通常のコースと変わらなくても、 価格以上の満足感(高見え効果)を演出できるのが陶板焼きの強みです。
これは意外と知られていない、しかし最強のメリットです。
焼き肉や鉄板焼きの宴会で一番困るのが、煙(煙害)と匂い移りです。
スーツやコートに脂っぽい煙の匂いがつくと、翌日の仕事にも響きますし、女性社員からは敬遠されがちです。
煙が出る主な原因は、肉の脂が直火に落ちて燃えたり、高温の鉄板で脂が瞬時に気化したりするためです。
しかし、陶板焼きは以下の理由から 煙が圧倒的に少ないのです。
「美味しいお肉は食べたいけれど、服が臭くなるのは嫌だ」
そんなワガママな要望を叶えてくれるのが陶板焼きです。
スーツ着用の平日宴会や、身だしなみが気になる女子会、フォーマルな打ち上げには、まさにうってつけの選択肢と言えるでしょう。
陶板焼きは、お肉だけでなく野菜も一緒に蒸し焼きにします。
網焼きだと野菜は焦げてしまったり、水分が飛んでシナシナになりがちですが、陶板焼きなら野菜の水分だけで調理できるほど、瑞々しさをキープできます。
さらに、お肉から出た上質な脂を野菜が吸ってくれるので、野菜が驚くほど美味しくなります。
油をひかずに食材の脂だけで焼くことも多く、揚げ物や炒め物に比べてとてもヘルシー。
「最近お腹周りが気になる」という男性社員や、健康志向の女性社員にも、罪悪感なくお箸を進めてもらえるメニューです。
お店によってはスタッフさんが焼いてくれることもありますが、基本的にはテーブルで自分たちで火をつけて完成を待つスタイルが多いですよね。
ここで幹事様が「正しい食べ方」を知っていると、周囲から「おっ、詳しいね!」と一目置かれるかもしれません。
陶板焼きで一番やってはいけないのが、 何度も蓋を開けて中を確認することです。
早く食べたい気持ちはわかりますが、蓋を開けるたびにせっかくの蒸気と熱が逃げてしまい、焼き上がりがパサついたり、完成が遅くなったりします。
固形燃料に火をつけてから、蓋の隙間から勢いよく白い湯気が出てきたら合図です!
湯気が出てからさらに1〜2分ほど待ち(お肉の厚さによります)、蓋を開けると……そこには肉汁が溢れる最高の状態が待っています。
「湯気が出るまでは我慢ですよ!」と、幹事様が声をかけてあげると、宴会の一体感も生まれますよ。
陶板は焦げにくい素材ですが、長時間放置すれば当然焦げ付きます。
特に味付きのタレで焼く場合、タレに含まれる糖分が焦げやすいので注意が必要です。
この「野菜を座布団にする」テクニックを知っているだけで、あなたは立派な陶板焼き奉行です!
お肉と野菜を食べ終わった後、陶板に残った「汁」。これをそのまま下げてもらうのはもったいない!
この汁には、お肉の旨味、野菜の甘み、タレのコクが全て凝縮されています。
コース内容によりますが、もし「うどん」や「ご飯」がシメについているなら、この陶板の中に投入して絡めて食べるのがツウの楽しみ方です。
「鳥メロ」のコースでも、旨味が溶け出した陶板で最後まで味わい尽くせるような構成になっていますので、ぜひ一滴残らず楽しんでくださいね。
ここまで読んで「次の宴会は陶板焼きにしよう!」と思った幹事様。
ぜひ、三代目鳥メロにお任せください!
鳥メロでは、季節や予算に合わせた宴会コースをご用意しており、そのメイン料理として自慢の「陶板焼き」を提供しています。ここでは、特におすすめの3種類の陶板焼きをご紹介します。
※季節により提供コースが異なりますので、ご予約時にご確認ください。

「絶対に失敗できない接待」「上司への感謝を伝える会」なら、これ一択!
日本三大和牛の一つである近江牛(おうみぎゅう)を贅沢に使用した陶板焼きです。
近江牛の特徴であるきめ細かいサシ(脂)が、陶板の遠赤外線効果でとろけ出し、口に入れた瞬間に甘みが広がります。
「居酒屋でこんなに良いお肉が食べられるの!?」と、参加者全員が驚くこと間違いなし。
高級旅館にも引けを取らないクオリティを、鳥メロならではのリーズナブルな価格でご提供しています。
「若手が多いからボリューム重視で!」「ビールが進む味が良い!」
そんな宴会には、ピリ辛豚陶板焼き(団らんコース等)がおすすめです。
豚肉のビタミンB1と、ピリ辛ダレのカプサイシン効果でスタミナ満点。
豚肉の脂の甘みと辛味噌の相性は抜群で、陶板で焼くことでタレが少し焦げた香ばしい匂いが食欲をそそります。これさえあれば、飲み放題のビールが止まりません!
鳥メロに来たならやっぱり鶏肉! という方には、 旨辛!鶏陶板焼き。
集コースなどに含まれており、鳥メロが自信を持って提供する「清流若どり」を使用しています。
パサつきがちな鶏胸肉やささみではなく、ジューシーなモモ肉などを使用し、陶板効果でプリップリの食感に仕上げます。
鳥料理にこだわった当店だからこそできる、鮮度抜群の鶏肉の旨味をダイレクトに感じられる一品です。ヘルシーなので女性人気の高いメニューでもあります。
鳥メロの宴会コースは、料理が美味しいだけではありません。
幹事様にとって一番嬉しいポイント、それは ゆったり150分飲み放題付き(※コースによります)であること!
一般的な120分(2時間)制だと、ラストオーダーが早くて「なんだか慌ただしいな」と感じることが多いですが、
150分(2時間半)あれば、陶板焼きをゆっくり育てて味わい、シメまで食べて、さらに会話を楽しむ余裕があります。
「料理は冷めないし、時間もたっぷりある。」
鳥メロの陶板焼きコースなら、急かされない、大人の余裕がある宴会を演出できますよ!
ここでは、幹事様からよくいただく質問にお答えします。
Q. 陶板焼きは火が通るまでどれくらい時間がかかりますか?
A. 食材の量や火加減にもよりますが、着火してから10分〜15分程度が目安です。乾杯の直後に火をつければ、前菜を食べて一息ついた頃にちょうど食べ頃になります。宴会の進行を妨げない、絶妙なタイミングで完成しますよ!
Q. 陶板焼きのコースは当日予約でも対応できますか?
A. 店舗の在庫状況によりますが、当日予約可能なコースもご用意しています! 急な飲み会が入った場合でも、まずは店舗へお電話にてご相談ください。ただし、大人数の場合や「近江牛」などの特別メニューは事前の予約をおすすめします。
Q. 辛いのが苦手な人がいる場合、味の調整はできますか?
A. 陶板焼きの味付けはコースによって決まっていることが多いですが、辛味が別添えになっている場合や、辛くないメニューへの変更が可能な場合もございます。予約時に「辛いものが苦手な方がいます」とご相談いただければ、可能な限り対応させていただきます。
Q. 子供連れや家族の食事でも注文できますか?
A. もちろんです! 陶板焼きは目の前で調理するため、お子様も「実験みたい!」と楽しんでいただけます。ただし、陶板は非常に熱くなりますので、お子様が手を触れないよう十分にご注意ください。ご家族での団らんにも、冷めずにゆっくり食べられる陶板焼きはぴったりです。
いかがでしたでしょうか?
「陶板焼き」は、単なる焼き料理ではありません。遠赤外線効果で食材を最高に美味しくし、保温性で会話の時間を守り、煙が少ないことでスーツまで守ってくれる、まさに宴会の救世主です。
そんな幹事様の願いを叶えるなら、ぜひ三代目鳥メロの「陶板焼きコース」を選んでみてください。
「近江牛」「清流若どり」など、こだわりの食材を用意して、スタッフ一同お待ちしております!
次回の送別会・歓迎会、打ち上げなどの宴会は鳥メロで、失敗しない、褒められる宴会を実現させましょう!
12月はトクベツ!4日間限定、時間無制限飲み放題開催!!🎉対象店舗をチェック! 12月も半ばを過ぎ、忘年会も多く開催されているこ…
12月の平日はさらにお得な直得+(チョクトクプラス)!対象コースご予約で飲み放題30分延長! 忘年会、まだ間に合う! 鳥メロの1…
初めて会う人との宴会!自己紹介で失敗したくない いくら宴会とはいえ、初めて会う人がいる場での自己紹介は緊張するものです。絶対外せ…